※基本的に、本ブログ『テレ娘。』のメモ書きになります。
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『テレ東音楽祭(初)』の自分ツイート覚え書き

 

当日の自分のツイートを順不同にかいつまんで掲載。

 

 

LOVEマシーン』『恋愛レボリューション21』では花道を存分に活用していて、その時のカメラアングルの効果もあって、わたしにはホントにデカく(飯窪さん的な体型の人たちが画面狭しと何人もいるイメージ)に見えたんですが、実際の身長を考えると存在感によるところが大きかったのでしょうね。

身体の大きさに関係なく、存在感やパフォーマンスによって大きく見えます。高橋愛が卒業後にハロコンにゲスト参加した時の様子を「自分が小さく見えた」と表現したのはなっきぃこと中島早貴の名言。

あと、なっつんさんに「7人だったし」と言ったものの、巨神兵は「火の七日間」であって、映画の回想シーンに出てくるのは5体くらいでしたね。勘違いでした。「金色の~」とこじづけようとも思いましたが、これも巨神兵には関係なく。。

 

それから、ツイートを検索してて、「辻、加護、矢口がいなきゃモー娘じゃない」といった声も多く見られました。それもあってか、余計に後藤復活による安倍・後藤のいわゆる「なちごま」ツートップが印象的でした。 

それはもう、上位打線のリードオフマンの出塁シーンが無かったことによる、4番コンビのホームラン競争のような恋レボの立ち姿でした。 

 

「後藤復活!」のニュースはテレ東による発表と同時に大きな話題となりましたが、おそらくこれによって燃えたのは後藤本人以上になっちだったのではないか、と。特にラブマを花道歌唱で終えて、舞台に戻るところで次の恋レボで二人が並ぶ姿を意識したのか、観客を煽ったところでスイッチが入ったように見えました。

どんなブランクがあっても手抜きなしの姿が見られるのは嬉しい限りです。

 

この番組はテレ東50周年企画の一環なので、過去の番組になぞらえた演出になっていて、そこで『ASAYAN』にお世話になった面々での出演でした。特に、ごっちんのスタイルを見たら、現役当時のままで、衣装も『ザ☆ピース』を思わす黄金色で、当時が思い出されましたが、それ以上にごっちんの弱気な感じが幼さを更に増していました。 

 

髪型や衣装とともに、緊張している感じが、4期加入以前のぽーっとした頃を思い出して、ものすごく昔をイメージさせる効果がありましたね。更にはオリメン4人によるモーニングコーヒーもあったので、歴史をイチから振り返ったような印象。

ただし、『モーニングコーヒー』のオリメン時代があって、『LOVEマシーン』のメガヒット期が来て、4期加入後の『恋愛レボリューション21』の後に、合間を開けること無くモーニング娘。'14の最新曲である『Password is 0』を4曲メドレーの一つとして組み込んだのは、モーニング娘。の歴史はずっと続いているという強いメッセージを感じました。

 

テレ東で生まれ、今もテレ東で生き続けている。

短い放送尺ながら、そんな娘。たちへのリスペクトが感じられるライブステージだったと思います。

 

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