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娘。12期お披露目での研修生の振る舞い

 

娘。武道館2daysの2日目、オープニングアクトハロプロ研修生が2曲歌ったとのこと。また、前半のMCでは、今回の武道館の大きな見どころとなった12期お披露目も前日の発表に引き続き行われました。

歌い終えた研修生たちはお披露目の様子を関係者席で見守っていたそうなのですが、そうなるとモーニング娘。に「受かった者」の姿を「受からなかった者」が見守るという場面がおとずれるわけで、周りのファンの中には気が気でない思いで関係者席を振り返る人も少なくなかった模様。

で、その時、彼女たちはどうしていたかというと、、、

 

 

目撃ツイートが非常に沢山上がってきて印象的でした。これってスゴく重要だと思うんですよね。

 

 

舞台上で輝く仲間の姿をどういう心境で見ているのだろう……。周りのファンとしてはそこに思いを馳せてしまうとどうしてもツラい思いになってしまうと思うんですが、それに対して、こういった清々しい姿を見せてくれることで何より安心すると思うんです。

これまで加入した譜久村・工藤・小田についても、フクちゃんを応援するアプガ面々だったり、工藤の活躍を喜ぶ紗友希ちゃんだったり、特に後から入った小田ちゃんの合格を目の前で知った佳林ちゃんが喜んで拍手していた場面は非常に印象的です。 

 

妬みを払拭させるプライド

しかし、彼女たちはファンの想像以上に厳しい規律の中で過ごしています。

 

 

もちろん人間ですから誰にも妬みの気持ちがまったくないかといったら、それは人それぞれだと思うんです。でも、ハロプロの暗黙のルールとして「ネガティブな言動はNG」というものがあり、研修生としても一員としてそこは絶対に守らなければいけない部分。

つまり、心の中の「嬉しさ○割、羨み○割」という複雑な思いがあったとしても、公の場ではクリアにして、仲間へのお祝いの気持ち10割で居ることが当たり前で、虎の穴のような場所にいる研修生の気位から生まれるこういった振る舞いは「プロを目指す者としてのプロ意識」みたいな部分でもあると思うんですよね。

 

いや、実際のところはどうだか分からないです。沢山のツイートを見て「研修生の友情は素晴らしい」と思っておけばいいだけの話で、そこにちょっとうがった見方を加えてしまいましたが、どうあれ、結果、彼女たちの姿を見た瞬間ファンの心配事がチャラになって舞台上の新メンバーに集中できたことは事実です。

彼女たちがプロになる一歩手前のプロとして大事な役目を果たした瞬間だったと思います。

 

 

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